広大な迷いの森に生まれた土着の神である羽音は、身の回りのあらゆるものに興味津々。生まれたばかりの神さまゆえに、うっかりしてばかりいるけれど、茶目っ気たっぷりの彼女は、いつも旅人たちからすんなり手助けしてもらえる。
森にたくさんいる鳥たちとはことのほか相性がよく、鳥たちからもとても慕われている。
暇なとき、羽音はいつも新しくて面白いものを探しに出かける。たとえばゲーム、たとえばお絵描き、たとえば歌。そうした探索が進むにつれて、この小さな神さまの世界は、少しずつ、少しずつ広がっていく……
これからの活躍に、どうぞご期待ください。