VirtuaReal 新メンバー 発表! オーディション 常時開催中〜

みなさん、こんにちは〜
冷えたスイカと蝉の声をお供に、
気づけば夏休みも、もう3分の1が過ぎちゃいました!
そんな熱い夏に、
VirtuaRealにまた新しいメンバーが仲間入りしました!
さっそく、どんなメンバーなのか見ていきましょう!
恋詩夜Koxia
少女は病院で目を覚ました。カルテには頭部に強い打撃を受けたと書かれていて、なんとも物騒に聞こえるが、記憶の一部を失ったこと以外、これといった異常はないらしい。肌身離さず連れているKuyaと一緒に、かすかに残る記憶を頼りに家へ帰ると、そこはがらんとしていて、ほかに人の気配はまるでない。うん、どう見ても恋詩夜の家で間違いない。
退院してからも、生まれつきの貧血体質のせいで、恋詩夜は引きこもり美少女でいるしかない運命だった。ところが、穏やかな日々にはすぐに波風が立つ。まずはネット上でいつもお説教口調で話しかけてくるせんせい、それから決まってお昼休みにカーテンの向こうに現れる猫耳のシルエット、そして「新規登録はこちら」なんてハンドルネームの変なヤツ。三人の新しい友達は、示し合わせたわけでもないのに、そろってある話を持ち出した。それこそが、恋詩夜が今こうしてVirtuaRealに加わり、自分の配信まで始めた理由なのだ。
恋詩夜Koxia
恋詩夜Koxiaの個人ページ:https://space.bilibili.com/690608690
庫伽Hakuja
過ちには大きなものもあれば、小さなものもある。蛇族にとって最初の小さな過ちは、未完成の強化技術の被験体を選ぶにあたり、身分の低い家に生まれた庫伽を選んでしまったこと。二つ目の小さな過ちは、暗殺対象である富豪の家の次男坊の実力を、とんでもなく見誤ったこと。続く大きな過ちは、庫伽の暗殺失敗を、そのまま実験の失敗だと決めつけたこと。そして最後の致命的な過ちは、失敗作の庫伽を処分しようとして、蛇族史上最強の暗殺者になったばかりの少年を敵に回してしまったことだ。
蛇族の巣窟を血に染めたあと、蛇生に迷う少年は初めて街をゆっくりと歩きながら、少しばかり途方に暮れていた。だが、彼はすぐに新しい友達と出会った——かわいくてツンデレで、人間観察が好きな猫娘だ。さらに、かつての暗殺対象も、彼に新しい仕事を持ってきてくれたのだった。
庫伽Hakuja
庫伽Hakujaの個人ページ:https://space.bilibili.com/690608695
未羽Miyu
この調査員は、とある神秘的な妖怪の国からやって来た。上からの命令で人間社会の観察と調査のために派遣され、昼はいろいろなグルメを味わい、街のあちこちでチンピラたちと兄弟分の付き合いをし、誰とでも楽しく談笑できる姐御。ところが夜に帰宅すれば、灯りひとつにお茶一杯で、深夜まで報告書を打ち込む日々。しかも報告書を期限までに出せず、給料を差し引かれることもしょっちゅうだ。毎晩真夜中、十六個の常夜灯に囲まれたベッドで目を覚ましては、思わず布団にくるまって、泣きべその猫ちゃんと化してしまう。
とはいえ、そんな生活の中にも未羽にとって嬉しいことはある。とても個性的な人たちとたくさん知り合えたことだ。たとえば、一歩も外に出ず、窓越しにしか話せない引きこもり少女(彼女の窓の外の軒下は、静かに昼寝するのにもってこいの場所だ)、魔法で異世界宅配便を届けるお嬢様(調査報告書の配達も彼女にお願いしている)、土砂降りでも傘を差さないのに風邪ひとつひかないクールなお兄さん(尾子という小さな白蛇は、もともと彼自身のしっぽだったらしい)、そしてお兄さんの友達の御曹司。ほかでもないこの気だるげなお坊ちゃまが、みんなのところへやって来て、VirtuaRealという組織に一緒に入らないかと誘ってきたのだ。もっとたくさんの人とすぐに知り合えると聞いて、未羽は二つ返事で引き受けた。
未羽Miyu
未羽Miyuの個人ページ:https://space.bilibili.com/690608692
夜宮 Yomiya
山の向こう、湖の向こうに、巨大な屋敷がある。人里離れ、山を背に湖に臨み、森に囲まれたこの静かな豪邸こそが夜宮の家だ。あるいは、いつも気だるげな彼にとっては「寝る場所」と言ったほうが、ここの重要性がよく伝わるだろう。なにしろ睡眠は、彼の一日のスケジュールで圧倒的な比重を占める重要な活動なのだから。ほとんどの時間、夜宮は自分の寝所から一歩も出ない。人付き合いが嫌いなわけではないのだが、人の集まる場所では、いつでもどこでも眠れる場所を見つけるのが難しく、それが彼には耐えがたいのだ。とはいえ、いささか特殊な縁から、ネットの外にも何人か友人がいる。
時々遊びに来る気のいいギャングのワンコからVirtuaRealの話を聞くと、夜宮はすぐさま興味を抱いた。起きている間の少々退屈な時間をつぶし、もっと多くの人と楽しさを分かち合いたいという願いを叶えるため、彼は友人たちを引き連れて、あっという間に仲間入りしたのだった。
夜宮 Yomiya
夜宮 Yomiyaの個人ページ:https://space.bilibili.com/690608689
瑞婭Rhea
十七年前、魔法の名家に生まれた瑞婭は、魔法界にとって魔法復興を照らす一筋の曙光のような存在だった。なにしろ、生まれながらに時間魔法の属性を持ちながら空間魔法まで使いこなす天才など、魔法界の歴史をくまなく調べても、ほんのひと握りしかいないのだから。だがその代償として、瑞婭にとって魔法を学ぶことは、ほかの魔法使いより千万倍も難しかった。ほどなくして、魔法学校の最高峰の教授ですら彼女に教えられることがなくなり、若きお嬢様は予定より早く家を離れ、各地を巡る修行の旅に出るほかなかった。
世界と世界のあいだを気ままに渡り歩くうちに、瑞婭はVirtuaRealという会社を見つけた。そこには腕の立つ魔法使いや魔法生物が何人もいる。一見して底知れないVRに潜り込むため、彼女は業界的にはチートとしか言いようのない魔法を駆使して、近くに宅配会社を開業。素早く、それでいて優雅に、一つひとつの荷物をあるべき場所へと転送しながら、あっという間に近隣の宅配業務をすべて独占してしまった。もちろん、VirtuaRealの分も含めて。だが、瑞婭は物事をすっかり難しく考えすぎていた。彼女ほどの才能があれば、会社の門をくぐって「アイドルになりたい!」と一声叫ぶだけで、その場で即デビューできたのだから。もっとも、彼女がそれに気づいたのは、あの黒髪ツインテールの少女が荷物を受け取りながら「初めて見たときから聞きたかったんだけど、うちの会社に入ること、考えてみない?」と声をかけてきたときのことだった。
瑞婭Rhea
瑞婭Rheaの個人ページ:https://space.bilibili.com/690608698
VirtuaReal オーディション常時開催中! 以下のリンクから、エントリーシートと短い動画をサクッとアップロードするだけで、VirtuaRealの仲間入りをして、この「まるで魔法のような体験」を味わえるチャンスがあります!
以下の募集要項は長期にわたって有効です。おもしろいあなたのご応募を、いつでもお待ちしています!
応募資格
- 満18歳以上の方
- 発信することが大好きで、外向的な性格の方
- 何かひとつ特技をお持ちの方(配信、ゲーム、歌、ダンス、楽器・囲碁・書道・絵画、雑談など)
- 以上の条件にあてはまるあなたと、つながれる日を心待ちにしています!
応募方法
vup.link/join からエントリーシートにご記入ください

選考の流れ
- ステップ1:書類審査
- ステップ2:電話/面談(ステップ1を通過した方のみ)
- ステップ3:対面テスト
- ステップ4:契約
その他
- 応募・選考に費用は一切かかりません。どうぞご安心ください!
- 応募リンクは常時オープンしています。おもしろいあなたのご応募を、いつでもお待ちしています!
- 中国各地はもちろん、海外のみなさんの面接参加も大歓迎です!
- ご不明な点があれば、いつでも公式アカウント「VirtuaReal」までお気軽にお問い合わせください!

